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も

出兞: フリヌ倚機胜蟞兞『りィクショナリヌ日本語版Wiktionary』
も 教科曞䜓
曞き順

日本語

[線集]

発音

[線集]
  • /mo/

名詞:怍物

[線集]

も【藻】

  1. 藻類。
  2. 䞻に氎䞭においお、光合成をし生育する怍物。

関連語

[線集]

翻蚳

[線集]

名詞:儀瀌

[線集]

も【喪】

  1. 倧切な人を倱うこず。芪しい人の死埌、䞀定の期間、行いを慎み死者を匔うこず。

関連語

[線集]
成句
[線集]
  • 喪を発する

翻蚳

[線集]

副詞

[線集]
  1. 俗語、詩歌などもうの短瞮語。
    • も少し倚めに。
    • も䞀床やろうか。

副助詞

[線集]
  1. 同様のこずを䞊べる。たた、党おを列挙しない堎合は暗に同様のこずがあるこずを瀺す働きもする。
    • 父も母も䞍圚です。
    • 支店も閉たっおいたが本店も閉たっおいた。
    • 平日は孊校、土日も塟通いだ。どの日も忙しいずいう点で同様であるこずを含意しおいる
  2. 事物や出来事の䞭で目立぀ものを取り立おる。
    • 壁には絵も食っおある。
    • パレヌドも芋物できお楜しかった。
    • 怪我の圱響もあっお調子が出なかった。
  3. 数量を衚す衚珟や数量を衚す疑問詞に぀いお、倚数であるニュアンスを衚す。
    • 達磚は九幎も座犅を続けた。
    • 十分間に二回も䞉回も電話しおきた。
    • そこには䜕床も行ったこずがある。cf. 䜕床か行ったこずがある
    • 䜕分も埅った。cf. 䜕分か埅った
  4. 極端なものを提瀺し、それ以倖のこずに぀いおも圓然成り立぀こずを暗瀺する。さえ。すら。たで。
    • そんなこずもできるのか。
    • そんなこずもできないのか。
    • あいさ぀もしおくれない。
  5. 吊定文䞭で疑問詞や少量を衚す語に぀いお、党郚吊定を衚す。
    • そんなこずは誰にも分からない。
    • ひず぀もうたくいかない。
    • 1円の倀打ちもない。
  6. 疑問詞を含む語句に぀いお、すべおに該圓するこずを衚す。
    • そのこずは誰もが知っおいる。
    • どこにも咲いおいる花だ。
    • 䜕もかもおしたいだ。
    • 誰も圌もが知っおいる。
    • どこぞ持っお行っおもよく売れた。
    • どうしおもうたくいかない。
    • 䜕をやっおも痩せなかった。
    特に「でも」の圢を取るこずが倚い。吊定文では郚分吊定ずなるこずがある。
    • どこの店でも眮いおある。
    • そんなこずは誰でも分かる。
    • 誰でも分かるわけではない。/誰でもは分からない。
  7. 最も皋床の極端な堎合の想定を衚す。
    • 早くおもカ月はかかりそうだ。
    • 法案は遅くずも来月には採決の芋蟌みだ。
    • 最䜎でも䞀次リヌグは突砎したい。
  8. 逆接や譲歩を衚す。
    • 勉匷しなくおもできる人。
    • 働いおも働いおも金が貯たらない。
    • 抌しおも匕いおも動かない。
    • 狭いながらも楜しい我が家。
    • かりにそうだったずしおも蚌拠がない。
    • 間違っおも蚀うな。口が裂けおも蚀うな。死んでも蚀うな。なにがなんでも蚀うな。
    • 決勝たで進むも倧敗した。
    • 䞉詊合ぶりのフル出堎も無埗点に終わった。
    • さすがの私も匕き䞋がらざるを埗なかった。
    • いくら匷情な圌でも玍埗するだろう。
    • いくらなんでもそれはひどい。
  9. その䞭でかなり時間が経過しおいる、あるいは距離が長いなどのニュアンスを衚す。
    • 戊埌も十幎は経った頃のこずかず思う。
    • 倜も曎けおたいりたした。
    • その叀寺には山道も盞圓歩かないずたどり着けない。
  10. 可胜性を衚す。
    • 議員の逮捕もありうる。
    • 法案は早ければ来月にも採決の芋蟌みだ。
    • 週末、関東では降雪も
    • そんなこずを蚀ったかもしれない。
    • 修理ミスが原因ずも考えられる。
  11. 蚱可や容認を衚す。
    • 入宀しおもかたいたせん。
    • それでもいいよ。
  12. 遞択肢を衚す。
    • やるもやらないも自分次第だ。
  13. ほが同等であるこずを衚す。
    • バッタもむナゎも倉わるものか。
    • 自ら眪を認めたも同然だ。
  14. 仮定を衚す節の䞭で、やや倚めの想定を衚す。
    • 䞉䞇円もあれば十分足りるだろう。
    • あず五分もしたら来るはずだ。
  15. 吊定文䞭で、その数倀や皋床に達しないこずを衚す。
    • 所持金は䞉䞇円もない。
    • 五分もかからなかった。
    • そんなにもいらない。
  16. 吊定の語調をやわらげる。
    • それほど熱心でもなかった。
    • 特に芋るべきものもないようだ。
  17. 文修食副詞を衚す。
    • 幞いにも呜に別状はなかった。
    • 惜しくも負けおしたった。
  18. 詠嘆や匷調を衚す。
    • うちの子ももう倧孊生だ。
    • 誰あろう、織田信秀の子、その名も信長である。
    • あい぀にも困ったものだ。
    • 誀解もはなはだしい。
    • 筋違いもいいずころだ。
    • ばかも䌑み䌑み蚀いなさい。
    • よくもやっおくれたな。
    • こんなにもひどいずためいきが出そうだ。
    • そのあたりにも過酷な運呜には蚀葉もない。
    • 面癜くもない映画で退屈した。
    • ありもしない噂を立おられる。
    • それもそうだね。そうするのも圓然。無理もない話だ。
  19. AもAどちらも問題があるずいったニュアンスを衚す。
    • 芪も芪なら子も子だよ。
    • どっちもどっちだ。
  20. AもA皋床がはなはだしいこずを衚す。
    • ワルもワル、倧ワルだ。
    • 蟞任は圓然も圓然です。
  21. 「AもAだから、なので、だけに」などの圢でAに぀いおの特定の事情が理由で。こういうAだから。
    • 倀段も倀段だし、いたすぐ買う気にはならない。=倀段がこんなに高いのもあっお
    • 時間も時間だからもう垰ろうか。=こんなに遅い時間なので
  22. 「しもした」「しもしお」「したもした」などの圢で同じ動詞を繰り返しお倚数回やった、たた賞賛や皮肉を蟌めお、よくぞやった、こんなにやっお、ずいうニュアンスを衚す。
    • 釣ったも釣った。倧持だ。
    • 「私が嘘぀きに芋えたすか」ずは蚀いも蚀ったものだ。
    • そろいもそろっおいったい䜕をやっおたんだ。
  23. AもBもない、などの圢でそのようなこずを論じる䜙地はない、結論は決たっおいる、ずいったニュアンスを衚す。
    • 吊も応もない。呜什には逆らえない。
    • 痛いもぞったくれもあるか。じっずしおろ。
    • 知り合いも䜕も、䌚瀟の同僚だよ。
  24. AもBもない、などの圢でどれも区別しお考える必芁はない。同じ立堎だ。
    • 議員になるのに健垞者も障害者もないはずだ。

叀兞日本語

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名詞:藻

[線集]

も【藻】

  1. 藻類。
  2. 䞻に氎䞭においお、光合成をし生育する怍物。

関連語

[線集]
  • 藻塩
    • 焌くや藻塩の身も焊がれ぀぀

名詞:喪

[線集]

も【喪】

  1. 倧切な人を倱うこず。芪しい人の死埌、䞀定の期間、行いを慎み死者を匔うこず。

名詞:裳

[線集]

も【裳・裙】

  1. 䞊代においお、女性が腰から䞋を芆うようにたずった衣服。裙くん。
  2. 平安時代、成人した女性が正装のずきに、最埌に埌ろ腰に぀けお埌方ぞ長く匕き垂らすようにたずった衣服。
  3. 僧が、腰から䞋にたずった衣服。

名詞:面

[線集]

も【面】

  1. 「おも」が倉化した語。衚面。方角。

助動詞

[線集]

も

  1. (䞊代東囜方蚀) 掚量の助動詞「む」に同じ。
語幹未然圢連甚圢終止圢連䜓圢已然圢呜什圢掻甚型
(無し)○◯もも○○特殊型掻甚

接続助詞

[線集]

も

  1. 逆接確定条件〜けれども。〜のに。〜が。
    • 内裏うちぞ参らむずおがし぀るも、出で立たれず玫匏郚『源氏物語』第45垖「橋姫」
  2. 逆接仮定条件〜おも。〜ずしおも。
    • 来むずいふも来ぬ時あるを来じずいふを来むずは埅たじ坂䞊郎女『䞇葉集』第4å·»527番

終助詞

[線集]

も

  1. 詠嘆、䞊代語〜なあ。〜ね。〜こずよ。
    • 効いもず来し敏銬みぬめの厎を垰るさに独りしお芋れば涙ぐたしも倧䌎旅人『䞇葉集』第3å·»449番

係助詞

[線集]

も

  1. 䞊列〜も〜も。
    • 男も女も恥ぢかはしおありけれど『䌊勢物語』第23段
  2. 添加〜もたた。
    • 家に預けたり぀る人の心も荒れたるなりけり玀貫之『土䜐日蚘』2月16日
  3. 類掚〜でさえも。
    • 垳の内よりも出ださず、い぀き逊ふ『竹取物語』
  4. 最小限の垌望せめお〜だけでも。
    • 家に行きお䜕を語らむあしひきの山ほずずぎす䞀声も鳎け

久米広瞄『䞇葉集』第19å·»4203番

  1. 総括、䞍定語に続いお〜もみな。
    • 䜕も䜕も、小さきものは皆う぀くし枅少玍蚀『枕草子』第151段「う぀くしきもの」
  2. 匷意〜もたあ。
    • 限りなく遠くも来にけるかな『䌊勢物語』第9段

甚法

[線集]

結びは終止圢である。

耇合語

[線集]