塩貝健人
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| 名前 | ||||||
| 愛称 | けんけん | |||||
| カタカナ | シオガイ ケント | |||||
| ラテン文字 | SHIOGAI Kento | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2005年3月26日(21歳) | |||||
| 出身地 | 東京都 | |||||
| 身長 | 179cm[1] | |||||
| 体重 | 77kg[1] | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW | |||||
| 背番号 | 7 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
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| 2017-2019 |
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| 2020-2022 |
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| 2023-2024 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2024 |
| 7 | (1) | |||
| 2024-2026 |
| 37 | (11) | |||
| 2026- |
| 12 | (1) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2023 |
| 9 | (4) | |||
| 2024 |
| 7 | (6) | |||
| 2026- |
| 6 | (1) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年5月28日現在。 2. 2026年9月24日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
塩貝 健人(しおがい けんと、2005年3月26日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手。2.ブンデスリーガ・VfLヴォルフスブルク所属。ポジションはフォワード。日本代表。
来歴
クラブ
プロ入り前
東京都に生まれ、小学校年代で月島ポーラベア、バディSC江東に、中学校年代を横浜FCジュニアユースで過ごしたが、ユースに昇格する事は出来なかった。そのため、スポーツ推薦を利用し、國學院大學久我山高等学校へ入学[2][3]。
3年次の冬、第101回全国高等学校サッカー選手権大会東京予選準決勝の帝京高等学校戦で2得点を記録し、本戦出場に大きく貢献した事で名を知られるようになった[4][5]。その後、高校選抜のメンバーに選出され、サガン鳥栖を皮切りに複数のプロクラブから練習参加のオファーを受けた[6]。
AO入試を利用し、2023年4月に慶應義塾大学法学部政治学科へ進学。体育会サッカー部へ入部[7]。1年次から背番号10を託され、出場機会を確保[8]。同年の関東大学サッカーリーグ戦では15得点を挙げて3部得点王、クラブの3部優勝にも貢献した。
2024年1月25日に大学1年次ながらJ1リーグ・横浜F・マリノスへの加入内定及び特別指定選手認定が発表された[9]。同年4月10日にはJ1リーグ・ガンバ大阪戦でヤン・マテウスとの交代で途中出場しJ1リーグ初出場を記録した[10]。中2日で行われた同じくJ1リーグ・湘南ベルマーレ戦ではスターティングメンバーに名を連ねて、J1リーグ初得点を記録した[11]。
NECナイメヘン
2024年8月28日にエールディヴィジ・NECナイメヘンへの加入が発表された。契約は2028年夏までの4年契約[12]。大学は休学し、サッカー部を退部して渡欧した。
2025年2月1日の第20節で首位PSVを相手に2点のビハインドを負った90分、相手DFのバックパスを掻っ攫いリーグ戦初ゴールをマークし、試合もドローで終えた立役者となった[13]。
VfLヴォルフスブルク
2026年1月20日にブンデスリーガ・VfLヴォルフスブルクに移籍し、2030年6月30日までの4年半契約を結んだことが発表された。背番号は7[14]。Transfermarktは、ヴォルフスブルクは契約解除条項に定められた推定950万ユーロの契約解除金を支払って獲得したと報じた[15]。
代表
2023年6月に第49回モーリスレベロトーナメントに臨むU-19日本代表に選出されて以降、年代別代表として出場を重ねている。
2026年3月19日にイギリス遠征に臨むA代表メンバーに初招集され、28日のアウェイ・スコットランド戦で78分に途中出場しA代表デビュー[16]。84分に伊東純也の決勝ゴールをアシストし、勝利に貢献[16]。
2026年5月15日に2026 FIFAワールドカップに臨む日本代表に選出された[17]。9月24日、キリンチャレンジカップのウルグアイ戦に1-1の状況で84分から途中出場し、アディショナルタイムに上田綺世とのパス交換から勝ち越し点となる待望のA代表初ゴールを決めた[18]。
WCブラジル戦を巡る発言と反響
この節は中立的な観点に基づく疑問が提出されているか、議論中です。 (2026年6月) |
プライベートでサッカーの試合を観ないため、2026年W杯のスウェーデン戦で対戦したヴィクトル・ギェケレシュやアレクサンデル・イサクについては「まあ、大して知らないですけど」と述べている[19]。また決勝トーナメントでの対戦が決まったブラジルについては、「昔は強かったけど、今はどうなんですかね」と述べ、日本相手に9試合で5得点と相性の良いネイマールについても「それは昔のネイマールじゃないですか。今は大丈夫だと思います。今の日本のセンターバック陣も、すごくいい選手がそろっているので」と強気な発言をした事がネットでも話題を呼んだ。 この塩貝の反応についてブラジルのメディアや、監督のカルロ・アンチェロッティやマルキーニョスなどから様々な注目・反応を集めた[20][21][22]。日本はブラジルに敗れたが、試合後にメディアの取材に応じた塩貝は、「ブラジルが弱いことを言いたいわけではなく、ネイマールが点を取った話は過去の話であり、現在の話ではないことを言いたかった」と釈明した[23]。加えて、ガブリエウ・マガリャンイスから試合終了後に言葉をかけられているが、後日行われた取材において塩貝は「言葉が英語だったので、何言ったかわからないです」と述べている[24]。スペインの大手スポーツ誌『AS』は塩貝の発言について言及し、ネイマールやブラジル代表を見下す言動について「正当化できない」と指摘している[25]。 ブラジルを軽視していると取れる発言はブラジル国内で批判を呼んだが、ベスト32で日本を破ったブラジルがベスト16でノルウェーに敗れると一転してブラジル国内から「塩貝は正しかった」とする旨の賞賛を呼んだ[26]。
3か月後にA代表初ゴールを決めた際には口に人差し指を当てる意味深なゴールパフォーマンスを披露し、試合後のインタビューで自分への戒めと、批判は結果で納得させていく為と真意を述べた[27]。
人物・エピソード
- プライベートではサッカーの試合を観ないスタイルである一方、クリスティアーノ・ロナウドが憧れの存在であると述べている[19]。
- 尊敬している人物は本田圭佑、好きなYoutuberは朝倉未来[28]。
- 2026 FIFAワールドカップにおいて最も印象に残り、刺激を受けた選手に前田大然の名前を挙げている[29]。
所属クラブ
バディSC江東
大森FC[30]- 2017年 - 2019年
横浜FCジュニアユース - 2020年 - 2022年
國學院大學久我山高等学校 - 2023年 - 2024年
慶應義塾大学
- 2024年8月 - 2026年1月
NECナイメヘン - 2026年1月 -
VfLヴォルフスブルク
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2024 | 横浜FM | 37 | J1 | 7 | 1 | 0 | 0 | - | 7 | 1 | |
| オランダ | リーグ戦 | リーグ杯 | KNVBカップ | 期間通算 | |||||||
| 2024-25 | NEC | 9 | エールディヴィジ | 25 | 4 | - | 2 | 1 | 27 | 5 | |
| 2025-26 | 12 | 7 | - | 2 | 2 | 14 | 9 | ||||
| ドイツ | リーグ戦 | リーグ杯 | DFBポカール | 期間通算 | |||||||
| 2025-26 | ヴォルフスブルク | 7 | ブンデス1部 | 12 | 1 | - | 0 | 0 | 12 | 1 | |
| 通算 | 日本 | J1 | 7 | 1 | 0 | 0 | - | 7 | 1 | ||
| オランダ | エールディヴィジ | 37 | 11 | - | 4 | 3 | 41 | 14 | |||
| ドイツ | ブンデスリーガ | 12 | 1 | - | 0 | 0 | 12 | 1 | |||
| 総通算 | 56 | 13 | 0 | 0 | 4 | 3 | 60 | 16 | |||
その他の公式戦
- 2025年
- ECL予選出場プレーオフ 2試合1得点
代表歴
- 国際Aマッチ初出場 - 2026年3月28日 キリンワールドチャレンジ2026 vsスコットランド代表(ハムデン・パーク)
- 国際Aマッチ初得点 - 2026年9月24日 キリンチャレンジカップ2026 vsウルグアイ代表(キューアンドエースタジアムみやぎ)
出場大会
- U-19日本代表
- モーリスレベロトーナメント(2023年)
- 日本代表
試合数
- 国際Aマッチ 6試合1得点(2026年 - )
| 日本代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2026 | 6 | 1 |
| 通算 | 6 | 1 |
出場
| No. | 開催日 | 開催都市 | スタジアム | 対戦国 | 結果 | 監督 | 大会 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 2026年3月28日 | ハムデン・パーク | ○1-0 | 森保一 | キリンワールドチャレンジ2026 | ||
| 2. | 2026年5月31日 | 国立競技場 | ○1-0 |