マジック (1978年の映画)
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| マジック | |
|---|---|
| Magic | |
| 監督 | リチャード・アッテンボロー |
| 脚本 | ウィリアム・ゴールドマン |
| 原作 | ウィリアム・ゴールドマン |
| 製作 |
ジョーゼフ・E・レヴィーン リチャード・P・レヴィーン |
| 製作総指揮 | C・O・エリクソン |
| 出演者 |
アンソニー・ホプキンス アン=マーグレット |
| 音楽 | ジェリー・ゴールドスミス |
| 撮影 | ヴィクター・J・ケンパー |
| 編集 | ジョン・ブルーム |
| 製作会社 | ジョーゼフ・E・レヴィーン・プロダクションズ |
| 配給 |
20世紀フォックス |
| 公開 |
1979年3月3日 |
| 上映時間 | 107分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $7,000,000(概算) |
マジック(原題: Magic)は1978年のアメリカ映画。日本公開は1979年3月3日。
リチャード・アッテンボロー監督がメガホンを撮り、アンソニー・ホプキンスが腹話術師に扮した異色のサスペンス・ホラーである。
あらすじ
[編集]売れないカード手品師のコーキーは、ファッツという人形を使って腹話術を始めるが、これがたちまち人気を呼びコーキーは一躍有名になる。ベン・グリーンというエージェントをつけて、ニューヨークへの進出も果たし、テレビショーへの出演も決まるが、コーキーは仕事を放棄して突然姿を消してしまう。
キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 (テレビ版) |
|---|---|---|
| コーキー | アンソニー・ホプキンス | 納谷六朗 |
| ファット | 北村弘一 | |
| ペギー | アン=マーグレット | 宗形智子 |
| グリーン | バージェス・メレディス | 村越伊知郎 |
| デューク | エド・ローター | 池田勝 |
| マーリン | E・J・アンドレ | 辻村真人 |
| トッドソン | デヴィッド・オグデン・スティアーズ | |
| その他 | N/A | 寺崎克己 佐藤正治 石田美鈴 西野純司 星野充昭 |
スタッフ
[編集]- 原作・脚本:ウィリアム・ゴールドマン
- 監督:リチャード・アッテンボロー
- 撮影:ヴィクター・J・ケンパー
- 音楽:ジェリー・ゴールドスミス
- 美術:テレンス・マーシュ
日本語版
[編集]- 演出:高桑慎一郎
- 翻訳:たかしまちせこ
- 音楽効果:佐藤良介
- 調整:遠西勝三
- スタジオ:ニュージャパンスタジオ
- 配給:ビアコム・ジャパン
- 字幕翻訳:清水俊二
エピソード
[編集]- 本作では、当初監督に予定されていたノーマン・ジュイソンが主演にジャック・ニコルソンを希望した。しかし制作側は主人公に豊かな髪型を求め、ニコルソンにはかつらの着用が必要とされたため、本人がこれを拒否して出演は実現しなかった。その後ジュイソンも降板し、リチャード・アッテンボローが監督に就任した。主演にはアメリカ訛りの習得と減量を条件にアンソニー・ホプキンスが起用された。また、一時はスティーヴン・スピルバーグも監督候補とされ、その場合はロバート・デ・ニーロを主演に起用する構想だったという。[1]。