【府中牝馬S】1番人気プリモシーンはしんがり15着 福永「不可解な走り」
スポーツ報知
◆第67回府中牝馬S・G2(10月14日・芝1800メートル、東京競馬場、稍重)
15頭(ソウルスターリングは出走取消)によって争われ、岩田康誠騎手が騎乗した4番人気のスカーレットカラー(牝4歳、栗東・高橋亮厩舎、父ヴィクトワールピサ)が、直線で外から豪快に伸びて快勝。重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分44秒5。同馬にエリザベス女王杯(11月10日、京都)への優先出走権が与えられた。
1馬身1/4差の2着は9番人気のフロンテアクイーン(津村明秀騎手)、3着には2番人気のラッキーライラック(石橋脩騎手)。
1番人気に推されたプリモシーン(福永祐一騎手)は最下位の15着だった。
福永騎手(プリモシーン=15着)「ちょっと全然脚が使えなかった。反応してなかった。不可解な走り」