〔人物〕伊藤武の経歴はこけし界の文献には殆ど掲載されていない。唯一紹介されているのは、清水寛著『全工人の栞・下』196頁上段だけである。「昭和9年2月5日生、皆瀬村小安在住、小安に生まれる。木地は見取り。小南三郎の村興し… 続きを読む
〔人物〕伊藤武の経歴はこけし界の文献には殆ど掲載されていない。唯一紹介されているのは、清水寛著『全工人の栞・下』196頁上段だけである。「昭和9年2月5日生、皆瀬村小安在住、小安に生まれる。木地は見取り。小南三郎の村興し… 続きを読む
〔人物〕平成13年5月7日福島県福島市に会社経営者、大橋広明、由紀子の二人兄弟の長女として生まれ兄がいる。小学6年生から高校3年生までの6年間日本画を習っていた。花を描く事が好きで、筆遣いや細かな描彩を表現する事が得意で… 続きを読む
〔人物〕平成3年7月11日、福島県郡山市に有賀清、美智代の三人兄弟の第二子として生まれる。平成23年郡山情報ビジネス専門学校を卒業後、医療事務、パソコン教室インストラクターを経て、令和2年2月に土湯温泉街にある(株)OR… 続きを読む
〔人物〕千葉県千葉市に平成11年1月12日生まれる。令和4年3月、学習院大学文学部哲学科卒業後、千葉県内の企業に総合職として就職した。学生時代に鳴子温泉を訪ねた際の印象が強く人生観が変化、令和5年4月に退社して、こけし工… 続きを読む
〔人物〕村上啓治は昭和13年3月31日、村上留五郎、とも江の間に遠刈田新地に生まれた。周治郎系列の直系工人である。母、とも江は佐藤寅治、「もと」の三女で護と正吉の姉であり、佐藤周治郎は伯父、小原直治、佐藤直助は叔父にあた… 続きを読む
〔人物〕昭和62年10月6日、会社員の高城信、淳子の三兄弟の長男(女・男・女)として仙台市に生まれる。平成4年、4才の時に牡鹿郡女川町に転居して小学校入学前に東松島市に引っ越した。石巻市の高校を卒業後、千葉大学教育学部を… 続きを読む
〔人物〕昭和63年3月26日、会社員、菅原光彦、章子の長女として埼玉県戸田市に生まれた。医療関係の専門学校を卒業後医療機関に勤務する。父の実家は秋田県中央部日本海に面した天王町なので詩織も毎年帰省していた。天王町は平成1… 続きを読む
〔人物〕荒井裕之は昭和36年1月16日に山形県上山市鶴脛町に荒井清、伶子の長男として生まれた。上ノ山の名工、荒井金七の直系の孫である。父、清は国鉄職員となり木地業は継がなかった。昭和59年3月、山形大学教育学部中学校教員… 続きを読む
〔人物〕小林はつえは戦後のこけし界を代表する工人のひとりである小林清次郎の妻である。写真のこけしは3本共、小林はつえの描彩こけしで胴底に「はつえ 57.9.23」と署名されている。山形の収集家、故・舟山達旧蔵品で保存が良… 続きを読む
〔人物〕 間宮敏子(戸籍表記はトシ子)は昭和12年10月8日木地業、間宮明太郎、ユキの二男四女兄弟の第六子として青森県南津軽群大鰐町字大鰐55-3に生まれた。母のユキは田舎館村の農家出身で旧姓は工藤。正男、キヌ子、正明(… 続きを読む